書き初め

   2020/01/13

昨日、今日と「書き初め」が行われました。そももそ「書き初め」とは…

□書き初めの起源は平安時代の宮中行事

□江戸時代に寺子屋の普及により一部の庶民にも広がる

□明治時代から義務教育で書道の教育とともに書き初めも広く普及する

昔は現在と風習も異なっており、「元日の朝に初めて汲んだ水(若水という)で墨を摺り、新年の恵方の方角に向かって詩歌を書く」
というものでした。

なぜ書き初めを行うのかというと、
主に2つの意味があります。

  1. 一年間の抱負や目標を定める
  2. 字の上達を祈願する

特に現在は前者、抱負・目標を書くことで実現への意思を強めたり、行動を改めようという場合が主です。

1年生「お正月」、2年生「はつ日の出」、3年生「美しい心」、4年生「流れる星」、5年生「進む勇気」、6年生「新たな決意」の書き初めに挑戦しました。(1,2年生は硬筆、3-6年生は毛筆)

黙想をして今年がんばりたいことをイメージした後、雅楽が流れる中、心を落ち着けて一文字一文字ていねいに書きました。作品は、2月の授業参観の際に各学級の廊下に掲示しますのでご覧ください。「書き初め」の様子を紹介します。