心をつなぐ会

 

「心をつなぐ会」と銘打ち、3年生が中学校生活3年間で学んだことを後輩に伝え、その思いを託しました。2部構成で、一部は代表発表を体育館で、二部は、各教室で少人数交流を行いました。「合唱の伴奏者として、みんなに迷惑をかけたらどうしようと、気が付いたら4時間も練習していたこと」や「自分だけが浮いているように感じ、周りからの孤立感に胸がつまりそうだったあの時」「学校とうまく付き合えなかった情けない自分」など、自分の弱さと向き合い、周りに支えられながらも乗り越えてきた葛藤を赤裸々に語りました。「今にしてみれば、大した事ない悩みだったかもしれないけど、その時にはそれが世界のすべてに思えた」などなど、言葉一つ一つには、重みがあり、聴くものの心は大きくゆさぶられました。失敗を通して成長してきた中学校生活の学びを胸に旅経つ卒業生にエールを送ります。