躍動感と安定感の共存

 

午年がスタートしていく日が経過しましたが、稲中生は落ち着きながらも積極的に学ぶ姿をみせてくれています。特に、2年生の百人一首大会では、読み手(国語教師)の声に耳を傾け、上の句の途中でかるたをとる声が響くなど、真剣にそして楽しく日本の伝統文化に触れていました。また、2年3組の理科の研究授業では、「豆電球に電流を流すと、その前後では電流の量は減ると思う」という素朴な疑問から、実験や仲間との交流を通して「豆電球に流れる電流の関係」を追究することができました。今年のまとめと来年の準備をするこの時期ですが、随分と成長した姿をみせてくれています。その躍動感と安定感の共存は、頼もしい限りです。