ボランティア活動歴50回認証達成者表彰式

 

本日2月26日(水)朝活動の時間に「令和6年度ボランティア活動歴50回認証達成者表彰式」を放送で行いました。各務原市には、ボランティア手帳があります。それは、ボランティア活動を行った記録を残すノートです。「ボランティアの心」「他を思いやる心」「自分を見つめる力」を身につけ、各務原市が「人にやさしく住みやすいまち」となってほしいという願いが込められて作られたものです。

今年は180名余りが50回認証を達成し、思いやり(ボランティア活動数)はのべ15000回にもなりました。今回代表で賞状を受け取ったのは、18冊達成した3年生の伊藤さんです。他の受賞者には担任から渡しました。

ボランティア活動は、自分のためだけではなく、自分の時間を使って相手のために動くことに大きな意味があると思っています。また、文化委員会が呼びかけをしてくれたり、ボランティアの場をつくってくれたりしたおかげで、多くの生徒の受賞になったと思っています。

各教室では、担任から賞状が授与されました。ある学級の担任は「文化委員さんの働きかけがあって、多くの子が50回認証ができた。でも、回数が目的になってはいけない。誰かのために動いている姿を見て、自分もやってみようと思うあなたになってほしい。」と話されました。