地域総掛かりで子どもたちの学習を支援していただいております!

 

⒋年生算数「そろばん」の授業の様子です。そろばんで計算することになれていない子が多く、どうやって玉を動かせばよいのか分からず悪戦苦闘でした。419+587の計算の仕方は?

筆算で計算するときは・・・一の位から計算しますが、そろばんでは百の位から計算します。それが分かるまでには練習が必要です。この授業では、「地域学習ボランティア」の保護者の方がそろばんの使い方を教えてくださいました。

 

実際にとなりで操作の仕方を教えていただき、「そうか、分かった。百の位、十の位、一の位の順番で計算すればいいんだ。」と納得する子どもたち。不慣れなそろばんで計算して正解したときの笑顔は格別でした。

下の写真は、5年生家庭科の調理実習の様子です。この日の献立は、「ごはん」と「味噌汁」です。味噌汁は煮干しのだしを取るところから調理が始まりました。

この学習には、栄養教諭の鎌田先生もエプロン姿で参加し、熟達の技を伝えました。ごはんの火を止めるタイミングや蒸らし時間、味噌汁の具の火の通り具合など、子どもたちから質問が次々に飛んでいました。最後はみんなで「いただきます。」「あーっ、おいしかった。」

このように、地域や保護者の方々のご協力によって子どもたちが「できた・分かった」と満足できる学習をこれからもすすめていきます。

三学期には、「パソコン」「図工(彫刻刀や電動のこぎりの使い方)」「家庭科調理実習」が行われます。「地域学習ボランティア」としてご協力いただける方は、学校までご連絡ください。☎058-389-0122(教頭)