今の生活が将来の健康につながっている ~4年生生活習慣病予防講座~

 

今日は、4年生児童を対象に、学校医の横山先生にお越しいただいて生活習慣病予防講座を行っていただきました。

普段の食事や睡眠、運動などの習慣が、のちのちの自身の健康につながっています。

事前に、今の生活習慣を振り返って、講座をお聞きしました。

1日に小学校4年生が必要とされるカロリーは、およそ2000キロカロリーです。一般的に和食の朝食は約500キロカロリー、牛丼は約660キロカロリー、カツカレーでは、何と約1070キロカロリーもあります。また、ファストフードでよく食べられるフライドポテトのMサイズでは、約470キロカロリーもあります。何気なく口にしていると、肥満につながってしまいます。

コロナのこともあり、肥満の児童の割合も増えています。ゲームをしながらつい口にしているおやつが、意外にカロリーが高く肥満につながっている可能性もあります。その肥満が、心臓の病気や脳の病気を引き起こす可能性があることを教えていただきました。

時にはクイズや質問も交えながら、学ぶことができました。

何でも食べること、特に野菜や魚を食べること、そして体を動かすことが生活習慣病の予防には欠かせないことを学びました。

「おやつを食べ過ぎないようにしたいと思います。」などの感想も聞かれました。質問も進んでしていました。

ぜひ、今日のお話を普段の自分の生活に活かして、健康な生活が送れるようにしたいと思います。

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