「おにぎりができるまで」を学ぶ
本校の見まもり隊として、毎日子どもたちの登下校を見届けたり、子どもたちの姿や想い・季節ごとの風景等を書にしたためて学校に届けてくださったりと、様々な形で学校を応援してくださっている「北澤さん」が、1年生児童を対象に紙芝居をしてくださいました。ご自分のお子さんがいつも読んでいた絵本をもとに、『子どもたちに「米作りの工夫や苦労」「食の大切さ」を伝えたい』という願いから紙芝居を自作され、毎年実施されてきたそうです。お聞きした所、10年ぐらい続けてみえるそうです。
教室に入ると、子どもたちはきちんと姿勢を整えて、北澤さんを迎えてくれました。紙芝居が始まると、子どもたちの視線は北澤さんが描いたオオカミの絵やおにぎりの絵にくぎ付けに。最後に感想を聞くと、「おもしろかった。」「お米がどうやって作られるのか分かった。」等の声が聞かれました。このような地域の方々のご支援が、多様な教育活動を支えてくださっています。


