小さい歯だからこそ大切に ~4年生ブラッシング指導~

 

4年生を対象に、歯科衛生士の西塚さん、清水さんにお越しいただき、ブラッシング指導をしていただきました。

この時期は、小臼歯(真ん中から左右へそれぞれお4本目と5本目の歯です)が生え変わる頃です。上下あわせて4本生えている児童もいれば、どこかが抜けている児童や生え変わって少し出てきている児童など、状態はさまざまです。3年生の親子歯みがき指導で教えていただいたとおり、プラークが歯につくと、うがいではとれないので歯ブラシでとらなければなりません。特に永久歯に生え変わっている場合は、小さな歯だからこそ、歯ブラシを3つにわけて毛先を歯にしっかりとあてて細かく動かして磨くことが大切だと教えていただきました。

給食の後に歯みがきをしたものの、染め出しで小臼歯が赤く染まっている児童もいました。鏡で覗き込みながら、正しい磨き方をやってみました。

きちんと毛先が当たっているか、一人ひとり確認して指導もしていただきました。

まとめで、次に3つが特に大切なことを教えていただきました。

・寝る前はしっかり磨く

・おやつの取り方に気をつけて、時間を決めて食べたり、虫歯になりにくいおやつをたべたりするとよい

・半年に1回は歯医者さんに行って検査してもらう

今回教えていただいたことを実践して、歯を大切にしていきます。