御膳もみご飯、いただきました!
昨年度に続き、市内で栽培された「御膳もみご飯」を今日の給食で提供しました。御膳もみとは、江戸時代に将軍をはじめとする大奥の人々のために献上された由緒ある特別に作られたお米です。各務原市の幕府直轄領の村が御膳もみの生産地となっていました。各務原市では、現代の品種の「ハツシモ」を使って、当時の作り方を再現して、農薬や化学肥料の使用を抑え、有機肥料などを使うことで環境負荷を低減した「特別栽培米」として生産・販売されています。
昨日のお昼の放送で、栄養教諭から御膳もみについて説明しました。

普段は麦が入っていますが、今日のご飯はお米だけです。また、米粒も少し大きく感じました。


生徒たちは味わって食べていました。美味しかったです!