東日本大震災で被害にあわれた方々に黙とう

 

先週11日、夕学活が始まった14時45分過ぎから、全校生徒で東日本大震災で被害にあわれた方々へ黙とうを捧げました。

各務原市の医師会と校長会で行っている「愛のともしび事業」により、この3年間毎年、震災当時に宮城県南三陸町で副町長をされていた遠藤さんとZoomをつないで講話をお聞きしています。また、昨年度から本校の代表生徒1名ずつが実際に南三陸町を訪れて、震災当時の状況をお聞きしたり、復興の様子を見学しながらお話をお聞きしたり体験活動に取り組んだりしています。そこで感じたことを、全校生徒に放送で報告する機会ももっています。

さらに、3年前から遠藤さんのお話を聞くようになったことをきっかけに、毎年その年の2年生が学年合唱に「群青」を歌っています。この曲は南相馬市立小高中学校の教員が、東日本大震災から3年後の卒業式にあわせてつくったものです。今年度も、財産交流会では2年生の生徒が、卒業式では3年生の生徒がそれぞれ合唱をしました。

遠く離れた岐阜に住む私たちですが、関心をもち、できることをそれぞれが考えてできるとよいと考えています。