令和5年度 体育祭を開催

 

昨日25日(水)に、今年度の体育祭を開催しました。4年ぶりに、参観していただく方について制限を設けずに実施しました。

体育祭スローガンは、「自ら周りと繋がり高め合う体育祭」です。

係の生徒の中には、準備のために少し早く登校して、最後に会場を整えました。

朝の会では、リーダーから学級の仲間に熱い思いを語る学級が多くあり、学級の士気を高めていました。朝の会の後は椅子をもってグラウンドへ集合。

団で円陣を組む団も。縦割りの団も、取組期間に学年を超えて教え合ったりする中で、つながりが生まれてきました。

生徒会長の合図で、団席から駆け足で、開会式の隊形に並びます。

開会式の中で、スローガンの垂れ幕を作成した美術部の生徒から、図案に込めた願いを披露しました。魚は1年生を表し、成長を、亀は2年生を表し学習を、そして鶴は3年生を表して、旅立ちを表現しています。素敵な作品に仕上がりました。

選手宣誓では、5つの団の団長が、力強く決意を表明しました。

一つ目の競技は「令和ジャンプ」です。班ごとにタイミングを合わせて、早く「走る」ことができるように練習してきました。

二つ目の競技は「みんジャン」です。大繩を使って、学級全員で跳びます。

最後の種目は団対抗リレーです。団を代表する走者が、バトンをつないで走ります。

結果は、青団の優勝でした。

生徒会執行部を中心に、各委員会の生徒たちも、テキパキを動いたりして責任をもって係の仕事を行いました。また、気づいたことを仲間に伝えたりして、よりよい体育祭にしようと活動する姿が大変多くありました。同じ団の他学年の仲間や団の違う仲間にも、心から温かい声援を送る姿もいろいろな場面で見られました。まさに、生徒が中心となって創り上げた体育祭でした。

そして、静と動の切り替えをして、盛り上がるところは大いに盛り上がり、静かに集中して話を聞く場面では話し手の方を見ながら聞く姿も大変印象的でした。そうした姿を、ご参観いただいたご来賓の方々からほめていただけました。

この体育祭で成長したことを続け、課題となったことを明らかにして、これからの学級や学校生活に活かしていきます。