新しい学校生活をみんなで

休校明けの学校生活がスタートしました。

6月1日2日の朝は、PTA役員の皆様のあいさつ運動、地域の見まもり隊の皆様の登校見まもり、旗当番の皆様の安全見守りなど、多くの方にあたたかい支援をいただきました。ありがとうございます。たくさんのあたたかさに触れて、子どもたちが那加第一小学校に集まってきました。(4月7日は全校児童791名中58名の欠席がありましたが、この2日間の欠席者は6名となりました。いろいろな事情や思いを抱えながらも、こうして登校してきた子どもたちの姿に、元気やパワーをもらっています!)

※写真は登校する児童、「青空タイム」で元気よく校庭に飛び出していく児童

登校後、子どもたちは健康チェックや手洗い、手指消毒をしました。その後は、各教室と校長室をオンラインでつないだ全校集会です。校長が画面越しに子どもたちに手を振り、語りかけました。

「やっと、皆さんとずっと一緒に過ごすことができる!そんなワクワクした気持ちで、私は今日の朝を迎えました。皆さん、体の調子はどうでしょうか。くれぐれも無理をしないように、ゆっくり、ゆっくり自分の体と心のリズムをつくっていきましょう。そして、体や心が疲れている時には、遠慮しないで先生に『少しつらいです』と教えてください。」

「私は、皆さんから元気やパワーをもらっています。皆さんに対して『ありがとう』…そんな気持ちでいっぱいです。今日は、そのお返しに、私から皆さんに元気を出してもらえそうな歌を紹介します。」

オンラインで全教室に校長の歌う『一人の手』の歌が届けられました。

「どうかこの曲にあるように、みんなで力を合わせて、これからの生活を乗り切っていきましょう!」

各学年では、学級の仲間に自己紹介をする学級活動、Aグループ・Bグループそれぞれの仲間にカードを書いて交流する活動、オンライン学年集会、教科の学習など、授業が進められました。

みんなの手と手をあわせれば なにかできる

みんなのひとみでみつめれば なにかみえる

みんなのこえがあつまれば なにかいえる

みんなのあしぶみひびかせば たのしくなる

みんながみんながあつまれば つよくなれる つよくなれる

新しい学校生活をみんなでつくっていこうという思いを強くした2日間になりました。