【5年】愛のともしび事業~東日本大震災から学ぶ

 

4日に、5年生が東日本大震災を南三陸町で経験された遠藤先生とオンラインで結び、愛のともしび事業を行いました。

遠藤先生は、当時の南三陸町の副町長で、震災・津波の経験と町の復興についていろいろ教えてくださいました。

5年生児童の感想です。

「命の重み、幸せな日々に感謝です。命は重いし、幸せな日々は必ずあるというわけでもない。命はたった一つしかない。命のおかげで私たちは生きていられる。幸せな日々を送っていない人もいる。きれいな水が飲めないところもある。病気で毎日苦しいと思っている人だっている。その中で私たちは楽しく、元気良く、幸せに生きている。だから、幸せな日々に感謝しないといけないなと思います。」