各務原市「少年の主張」発表会

 

15日(土)各務原市産業文化センターで、少年の主張発表会が行われました。本校を代表して、3年生の鹿角さんと横山さんが参加し、自分の体験や疑問から見つけた課題を、どんなふうに解決をしていくとよいか自分の考えを発表しました。

鹿角さんは「心のバリアフリー」と題して、バリアフリーとは心と心を通わせることで、人と人をつなぐことが大切であることを発表しました。

横山さんは「守ることの先に」と題して、ルールは自分たちを守るためにあり、ルールを守る先には人々の幸せと笑顔があることを訴えました。

2人とも、自分の思いを分かりやすく観客に伝える素晴らしい発表でした。

また当日は、ふれコミ隊のメンバーが大会運営のお手伝いをし、本校からも多くの生徒が参加しました。