部活動規定・指導方針の一部改定について

 

部活動が生徒たちの充実した学校生活を生み出し、人格形成に大きな役割を担っていることは言うまでもありません。さらに、成長期にある生徒が、部活動での障害や事故を防止するとともに、多様なものに目を向け、学習にも集中して取り組めるようにするなど、バランスのとれた生活を送ることができるようにすることは大切なことです。

また、学校部活動が勝利至上主義による過度の活動とならないようにすることや、我々職員も休養をとって心身ともに余裕をもって生徒と接することができるようにすることは、子どもたちのために大切なことと考えます。

改定は、現在、実際に活動している約束を示したものが中心ですが、3.部活動の具体的方途の(6)改廃(統合・休部・廃部)については、市の基本方針にならい新しく約束を設けました。

H30.12.3 校長 鈴木英已

部活動規定・指導方針(12月3日 改定版)

新旧対照表