できることがいろいろある ~5年生アイマスク体験~

 

昨日の山崎先生の講話に続いて、今日は5年1組の児童が、アイマスクをつけて校内を歩く体験をしました。社会福祉協議会の多田羅さんに、今回もお世話になりました。また、地域学習ボランティアにご登録いただいた保護者の方にもお手伝いいただきました。

今日の学習は、「目の不自由な方のできることを考えよう」です。

介助のしかたを教えていただき、どうすると目の不自由な方が安心して歩くことができるのかを学びました。

実際に、2人ペアになって学校の中を歩きました。階段を下りたり、段差や坂のところを歩いたり。椅子に座ったり、家庭科室ではコンロに火をつけることも体験してみました。

また、北舎と南舎の間の2階通路では、介助なしで一人で歩くことも体験してみました。

実際に歩いてみると、明るさや風を感じて外にいることがわかったり、階段を上ったり下りたりすることや火をつけることができることも、わかりました。一方で、今の自分たちが目の不自由な方に対してどんなことができるのかも考えました。

体験をして初めてわかることや気付くことも多くあります。こうした気付きを、これからの生活に生かしていきたいです。