2年生 スーホの国のお話を聞きました
2月16日(月)は、2年生のみなさんが、モンゴルという国のお話を聞く日でした。
国語科に「スーホの白い馬」という教材があります。スーホという馬がかけめぐっていた国のことをよく知って、物語の情景を思い浮かべることが目的です。
お話をしてくださったのは、中学生の皆さんとモンゴルに4回も行ったことがある、川島先生です。
2年生のみなさんは、とても一生懸命、よい姿勢でお話を聞くことができました。
川島先生は、モンゴルに住む人のことをとても良く知ってみえました。
モンゴルの食べ物のことなど、生活のことをたくさん話してくださいました。
モンゴルの方が、とても優しい人たちばかりであることが、心に残りました。
今日は、小嶋先生も一緒に来てくださって、モンゴルの国旗や、帽子などを見せてくださいました。
2年生の皆さんは、スーホのお話を思い出しながら、モンゴルの大草原のお話を聞きました。
スーホのお話に出てきた、馬頭琴の本物を見せてもらいました。
先が、馬の頭になっていることを知って、みんなびっくりしていました。
馬頭琴の音色を聞くと、モンゴルのことが少し身近になった気がしました。
川島先生は、モンゴルのウランバートルに住んでいるお友達と、オンラインでつないでくださいました。
モンゴルの方に、質問をしたり、答えてもらったりする、貴重な経験ができました。
遠いモンゴルからですが、とても優しく、答えを教えてくださいました。
モンゴルの方が住んでいる家のお話は、スーホのお話に出てきた家と同じでした。
2年生の皆さんは、とても熱心にお話を聞いてくれたので、あっという間に時間が過ぎて行きました。
とても真剣な目です。スーホの国、モンゴルのことがよく学べました。















