【6年生】金融教育

7月12日(木)に、アクサ生命の小川様をお招きして、「金融教育」を行いました。

 

最初に、お金がどんな時に使われているかを考え、お金が動くから、社会がうまく回っていることに気付きました。つまり、「お金は社会の血液」といえることを知りました。その上で、お金の使い方は、大きく分類すると、「浪費」と「消費」と「投資」の3つがあり、多くのお金を稼ぐためには、将来の自分にお金を使う「投資」をすることが大切であると学びました。また、「Time is money(時は金なり)」というように、時間もお金と同じように将来の自分のために使うことも大切であると学びました。

子どもたちは、

「お金は道具で、使い方が大切なので、正しい使い方をしたい。」

「時間の使い方を見直して、将来のために時間を使いたい。」

と感想を話していました。

「お金の使い方」について改めて考え直したり、自分の生活を見直すきっかけとなる授業でした。