避難訓練「命を守る訓練」が行われました

 

12月9日(金)2時間目、「命を守る訓練」が行われました。

「命を守る訓練」とは、一般的には「避難訓練」とよばれる訓練で、岐阜県は「子どもたちが自分の大切な命は自分自身で守る」という気持ちを強くもってほしいという願いから、学校ではこのように名付けています。

今回の訓練は、地震が起きたとき教室や教室以外で、どのように身を守るか、地震の揺れがおさまった後の避難の仕方などを行いました。

子どもたちはみな、静かにキビキビとした姿で、とても真剣に訓練に参加できました。

今後、12月13日から16日の間には、予告無しでの地震発生の訓練を複数回行います。

これは地震がが起きたときに、机など身を守る物がない場所では身をかがめ頭部を守るといった「ダンゴムシのポーズ」等ができるように、教職員が側にいなくても自分たちで判断して行動していけるように訓練を行います。

最近は、各地で地震が起きています。常日頃の訓練を通して、自分の身を守る意識を高めていきたいとおもいます。

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*「ダンゴムシのポーズ」参考写真:この写真は本校のものではありません。