楽しかったね 今年度の放課後子ども教室

令和元年度最後の放課後子ども教室が1月29日に行われました。全部で14回あった(15回のうち1回は学年閉鎖のため中止)放課後子ども教室はどれも楽しくて、参加した2年生の子どもたちの笑顔がたくさん見られました。

最後の活動は、「ふうせん」でした。地域のあそびはかせの皆様(代表 小野木 正昭様)から、長いふうせんを使ったかわいい雪だるま人形の作り方を学びました。

思い思いの表情をした雪だるま人形を手にして、子どもたちはとてもうれしそうでした。

 

今年度の放課後子ども教室の活動を見せていただいて、この活動のすばらしさを改めて考えました。

「子どもたちがさまざまな体験を通して楽しく学ぶことができる」というすばらしさ。水鉄砲遊び、竹ぽっくり、マジック、鬼まんじゅう作り、ロボットや紙飛行機体験、花もち飾り作りなど、普段なかなか経験できないような遊びをして、子どもたちは新しい気づきをしたり、つくり出す喜びや人とかかわるよさを感じたりすることができました。

「子どもたちが自分たちのことを大切にしてくれる地域の人の存在に気づくことができる」というすばらしさ。放課後子ども教室で講師をしてくださったのは、地域のボランティアの皆様です。「あそびはかせ」として子どもたちに積極的にかかわってくださいました。たくさんほめてくださる一方で、考え改めなければならないときは、きちんと叱ってくださいました。子どもたちを本当に大切にしてくださいました。

「子どもたちの成長や幸せを願って地域と家庭と学校が共にある」というすばらしさ。各務原市の放課後子ども教室の目的は、「地域の教育力を活用して、たくましい子どもたちを社会全体で育てること」です。地域のボランティアの皆様、子どもたちの活動を見守ったり時にはいっしょに参加したりしてくださった保護者の皆様、そして学校。これからの社会をたくましく生きていく子どもたちの成長や幸せを共に願うことは、コミュニティースクールのあり方を考えていく一番の基になります。

放課後子ども教室でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。令和2年度の放課後子ども教室でも、子どもたちの素敵な笑顔がいっぱい見られますように・・・。