学級の宝物発表

12月末の全校朝会では、2回に渡って学級の宝物を発表する場をもちました。

各学級では、発表するにあたって、これまでに自分たちががんばってきたことは何か、できるようになったことは何か、どんなところに成長を感じているのかを確かめ合いました。例えば2年生では、できるようになったたくさんのことから、何をとりあげて発表したいのか話し合いをしました。6年生では、宝物を確かめるだけでなく、今後卒業するまでにどんなことを課題にしてがんばっていくのかをみんなで考えました。発表の仕方も学級ごとに決めていったので、あおば学級では、自分たちが力を合わせてつくった作品のどれを示して、だれがどんな話をするのか、役割を決めて練習しました。

 

 

1年生は、学習、生活の中での「はなまる」をいっぱい発表しました。2年生はあいさつやボランティア、仲間への「はくしゅ」を通して成長したことをスクリーンを使って発表しました。3年生は、落ち着いて学習や生活ができるようになった学級の成長と大縄とびの取組を通してみんなが「チャレンジ・アップ」できた喜びを、あおば学級は、ふれあい教育展でも展示したレゴ作品を最後までやりきった充実感を伝えました。4年生は、どんなことにも真剣に取り組むことの大切さに気づき、合唱という形で自分たちの宝物を発表しました。5年生は、高学年として学校生活を支えたこと、6年生は、どんぐり集会の取組を通して考えたことや今後がんばる課題、特に自分の考えを挙手して発表していくことを語りました。

みんなでつくった宝物を確かめ、成長を実感し、今後の目標やゆめをもってがんばろうとする子どもたちを応援しています。