3年生 校外学習 学びいっぱい 楽しさいっぱい 

12月5日(木)、3年生の児童が校外学習に出かけました。行き先は「アピタ各務原店」。社会科「スーパーマーケットで働く人々」の学習として9月から延期されていた活動です。子どもたちは、学校の授業で学んだことを実際に目で確かめたり働く人の願いを直に聞いたりしたいとわくわくしながらアピタへ向かいました。

行きは「ふれあいバス」に乗車しての移動です。バス停でバスを待っていると、地域の方にたくさん声をかけていただきました。稲羽の人のあたたたかさをいろいろな所で感じます。

アピタ各務原店では、副店長の織田さんが店内をくわしく案内してくださいました。子どもたちは、普段は入ることができないバックヤードを見学したり、働く人の作業の様子を観察したり、たくさんのお客さんに買い物をしてもらうための売り場の工夫をどんどん見つけたりしていきました。

 

副店長の織田さんに質問する時間には、たくさんの子が手を挙げて積極的に質問をしました。キャリア教育の視点から「どうして、織田さんはこの仕事に就いたのですか。」「この仕事をしていてうれしいことは何ですか。」という質問もしました。

「私の仕事は、毎日決まったことをするといった仕事というのではなく、状況に応じて考え、判断して行動していく仕事です。そのわくわくどきどき感があるから、この仕事をしたいと思いました。」「仕事をしていてうれしいと思うときは、やっぱりお客様にほめられたときです。例えばこの商品をいれてほしいとお客様から要望があって、それにすぐに応えたことで『ありがとう』と言っていただける。お客様からほめていただけることは、うれしいことですね。」

ていねいに答えてくださる織田さんの話に、子どもたちは何を感じ、考えたのでしょうか。

その後子どもたちは楽しみにしていた買い物体験をしました。好きなおやつを自分で選び、セルフレジを使って支払いをします。セルフレジを使うのは初めてだという子も多かったのですが、仲間同士使い方を教え合って、上手に買い物をしました。

昼食は炉畑遺跡公園でとりました。お家の人に持たせてもらったお弁当をおいしくいただきました。

炉畑遺跡公園では、みんなで記念撮影をしました。この日の楽しい思い出の記念です。3年生の校外学習は、いっぱい学び、いっぱい楽しんだ素敵な宝ものになりました。