自分でつくる喜びを

6年生が家庭科の学習で、ナップザックをつくりました。ミシンを使って生活に役立つ物をつくる授業の中では、うまく縫えずにもう一度糸をほどいて縫い直したり、ミシンの糸が外れてしまって作業に時間がかかったりするような場面も見られました。でも、あきらめずに最後までナップザックづくりに取り組むことができました。また、こんなナップザックにしたいという思いから、イニシャルを刺繍したりアップリケをしたりして工夫する姿もありました。

「11月28日の明治村への社会見学には、このナップザックで行きたいな。」

完成したナップザックを背中にしょった6年生の子どもたちは笑顔でそう話していました。自分でつくる喜びを素直に感じる稲羽東小の子どもたちです。