いなひっ子サポーターの協力で

子どもたちの学習活動の充実や学習環境の整備にかかわって協力をお願いしている「いなひっ子サポーター」。今年も「協力できます。」と保護者や地域の方からたくさん連絡をいただいています。

6月末から5年生の家庭科の学習で裁縫が始まりました。初めて裁縫に挑戦する子どもたちがたくさんいて、針に糸を通すのにも一苦労です。玉結びや玉どめもなかなかうまくいきません。そこで、「いなひっ子サポーター」に協力をお願いすることにしました。

7月11日と18日の家庭科の授業では、5年生の保護者の他、裁縫が得意で「いなひっ子サポーター」に登録いただいている他学年の保護者、放課後児童クラブの先生など、子どもたちの裁縫の先生として、お手伝いをしていただきました。

 

「いなひっ子サポーター」の先生たちからボタン付けや本返し縫いなどを教えてもらいながら自分でやってみた子どもたちは、「いなひっ子サポーター」の先生に「OK」のサインをもらって、にっこり。「あ~難しかった。」「でも、教えてもらったらできるようになったよ。」「(いなひっ子サポーターの先生に)ほめてもらえて、うれしかった。」と話していました。

「いなひっ子サポーター」の先生からは「子どもたちができるようになりたいとがんばっていたので、少しでもお手伝いできてよかったです。」「また機会があったら来たいです。」などとお言葉をいただきました。

こんなふうに保護者や地域の方が一緒に学校作りに取り組んでくださることをありがたく思います。コミュニティスクールの力を感じます。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。
頂いたコメントは内容の確認後、公開されます。