ゆめの種プロジェクト(仮称)

庭師さんが12~14日にかけて、校庭の桜や松の手入れをしてくださっています。みごとな職人の技です。

こうした働く人たちの出会いを、子どもたちの将来につながるものにしていきたいと考えています。

子どもたちの仕事に対するあこがれや視野を広げること、「ゆめ」を自分事としてとらえさせていきたいです。

今日の昼休み、全校で庭師さんの仕事の様子を見せてもらい、直接質問させていただきました。木を軽々と登り、高い場所で見事に枝を払う姿には自然と拍手が起こりました。質問コーナーでは、仕事にかかわって興味深く話を聞いていました。この出会いによって、庭師の仕事にあこがれをもった子が多くいました。

今後も本物との出会いを大切に、子どもたちの「ゆめ」を育んでいきます。